教育相談研究室

 
   教育相談研究室の業務内容
研修事業
 今日的教育課題の解決・改善に資するため、生徒指導・教育相談に関する理論、技法、および調査研究の研修を深め、教師の資質・力量の向上を図ります。
長期研修として6か月研修、1年研修があります。      
調査研究事業
 主事が生徒指導・教育相談に関する本県の教育課題に即応した調査研究を行い、研究成果の学校現場への普及・還元を図ります。
平成11年度研究「適応指導教室の効果的な運営をめざしてーPAC分析を通してー」
平成12年度研究「不登校児童生徒の継続的な適応指導教室のあり方について」 
平成13年度研究「児童生徒の学校生活に関する調査研究」
平成14年度研究「県内適応指導教室の充実に関する調査研究」
平成15年度研究「ソーシャルスキルを高めるための指導・援助の工夫」中学校編
平成16年度研究「ソーシャルスキルを高めるための指導・援助の工夫」小・中編
平成17年度研究「ソーシャルスキルを高めるための指導・援助の工夫」高校編
平成18年度研究「不適応児童生徒の理解とその関わり方-児童生徒及び教職員の意識調査
           を通して-」
    〃      「セルフエスティームを高める指導の工夫」
平成19年度研究「不登校児童生徒の理解と支援のあり方−適応指導教室通級児童生徒に
           関するアンケート調査を通して−」
教育相談事業
 教育相談研究室では、児童生徒の教育に関する諸問題について、本人・保護者および教育関係者等の相談に応じ、適切な支援を行います。
相談の対象→小学生、中学生、高校生、保護者、教師等
相談の内容→○不登校 ○いじめ、金銭せびり、暴力、非行など ○しつけ、生活習慣、夜遊
         びなど○友人・異性関係 ○その他教育に関すること何でも・・・
相談の方法→○電話による相談 ○来所による相談(面接相談)
教育相談専用ダイヤル 電話(098)933−7537
相談受付時間午前9時〜午後5時(月〜金)ただし祝祭日を除く     
適応指導教室「てるしの」事業      
   (1) 目的:
    @心理的要因によって不登校になっている児童生徒に対し、家庭以外に安心できる居場所を与
     える。
    A適応指導教室での集団活動を通して自立心を高め、社会性を養い、学校生活への適応力を育
     てる。
   (2) 入級対象者
     県内の小・中学校及び高等学校に在籍し、心理的要因によって登校できない児童生徒。
   (3) 活動内容
     体験活動・ふれあい活動・相談活動・教科学習・個人活動等
    

   講座の案内> 
長期研修講座
生徒指導・教育相談 長期研修員を対象に、生徒指導・教育相談についての理解を深めるとともに、その方法や技法について講義、演習などをとおして研修します。
       
短期研修講座
生徒指導・教育相談 不登校、いじめ、暴力行為など、生徒指導上の諸問題に適切に対応するため、生徒指導担当教諭などに対して、生徒指導、教育相談の理論および実践等について総合的かつ実践的な研修をします。
                       
その他
カウンセリング実践講座 「各学校における教育相談活動の活性化を図り、日常の相談実践を充実させ、個々の生徒の自己実現を促進するため、より高度な教育相談(カウンセリング)の専門的知識、技法を修得した教師を養成する」ことを目的として、平成6年度から県立学校教育課の主管のもと、教育センターにおいて実施されています。
5月〜2月 毎週金曜日 13:00〜17:00
                
地域相談員等研修会 県内の適応指導教室担当者・指導員及び教育相談員を対象に、講義・演習を通して適応指導教室等での日常の実践に生かすことのできる知識・技能の修得をめざします。
 *詳しくは、教育センタ−の研修案内資料をご覧下さい

 
<平成20年度 スタッフ紹介> 
指導主事 糸数 洋(小学校)       研究主事 知念 良和(中学校)             指導主事  功刀弘之(高校)       特別研修員  上原 玲子(適応指導教室担任)
<平成20年度 長期研修員>
前期  崎浜 史子(西原東中学校)  前期  永井 裕子(豊見城南高等学校
      
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