| 適応指導教室の目的 | |
| 心理的要因などによって不登校になっている児童生徒に対し、家庭以外に安心できる居場所を与える | |
| 適応指導教室での集団生活を通して自立心を高め、社会性を養い、学校生活への適応力を育てる | |
| 入級対象の児童生徒 | |
| 県内の小・中学校及び高等学校に在籍し、心理的要因によって登校できない児童生徒 | |
| 入級の手順 | |
| 詳細については電話でご相談ください。随時入級を受け付けます。 | |
| 開設期間及び日時 | |
| 平成20年5月8日〜平成21年3月17日 (休業日は、公立学校に準ずる。) 月曜日〜金曜日の午前10時〜午後3時まで |
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| 週時程→ここをクリック | |
@ 児童生徒は、週末に一週間の活動プログラムを立てる。 A 通級したら各自の日誌を受け取り、1日の活動プログラムを確認する。 B 学習時間や自由時間、グループ活動に何をするかは本人が決める。 C 終わりの会で「私の一日」に、その日の振り返りを記入して帰る。 D 朝の活動で小動物、草花の世話をしたり、教室内外の軽い清掃を行う。 |
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| 児童生徒の活動→ここをクリック | |
| 適応指導教室では児童生徒が安心して活動できる場を与えることを第一とし、指導・援助にあたっては、個別指導から集団指導へと段階をふんで移行する。 | |
| 保護者との連携 | |
| 定期的に保護者会や個別カウンセリング、グループカウンセリング、親子交流会、家庭訪問、電話による相談等を実施し、連携を密にしていく。 | |
| 原籍校との連携 | |
| 学校との間に「学校連絡会」を設けて日常的に連携を深める。 @ 適応指導教室についての説明及び連携の在り方についての話し合い A 不登校児童生徒の指導・援助の在り方についての話し合い B 原籍校への指導経過の報告(出席状況等) C 定期テストに関する調整 D 行事での連携 E 再登校の受け入れ体制についての話し合い F その他 |
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| 訪問指導 | |
| 心理的要因によって登校できない県内の児童生徒に対して、学校や保護者または市町村教育委員会の相談員等の要請に応じて訪問指導を実施する。 | |
| 他機関との連携 | |
| (1) 他相談機関との連携 他の相談機関と連携をとりながら指導・援助にあたる。 (2) 県内の適応指導教室との連携 他の適応指導教室と交流会をもって一緒に活動したり、運営や指導・援助の在り方について情報交換をする。 (3) 琉球大学との連携 大学院生が週1回「てるしの」を訪れ、カウンセリングの実践・研修をとおして指導・援助を行う。 |
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